パパの日記

👶🏻2歳差育児のリアル!夜の攻防とパパ・ママの体調回復【わが家の育児日記】

こんにちは、「ぱくだんブログ」です!
今回は、生後まもないそうちゃんと、魔の2歳児アー君(2歳)を育てるわが家のバタバタな2日間をお届けします。育児は予測不能な出来事の連続ですが、なんとか乗り切るパパとママの様子を通して、読者の方にも「あるある!」と共感してもらえたら嬉しいです。


📅 バタバタだけど穏やかな夜明け(と、そうちゃんの夜のエンジン)

💤 久しぶりに静かな夜が来た!

とある月の初めの夜、わが家には珍しく静かな夜が訪れました。この日はアー君(2歳)もそうちゃん(0歳)も落ち着いて寝てくれ、パパはアー君と一緒に朝の8時過ぎまで眠れたとのこと。

シーン1_束の間の静寂

もちろん、保育園の登園時間に間に合わせるため朝は大慌てですが、アー君の機嫌が良かったおかげでスムーズに送り出せました。この「朝の機嫌が良い」というだけで、親の精神的な負担はかなり軽減されますよね!

💩 そうちゃん、夜の「うんち祭り」開催!

一方ママは、そうちゃんの「夜のエンジン」の謎に頭を悩ませています。

そうちゃんは日中うんちがなかなか出ず、苦しそうな時間帯が続きますが、夜になると怒涛のうんちタイムが始まるんです!飲んではうんち、の繰り返しで、対応は大変だけど出るとママもホッと一安心。新生児期あるあるかもしれませんが、どうして夜に集中するんでしょうか?

シーン2_夜のうんち祭り

💡 育児豆知識:新生児のうんちが夜に多いのは?

一般的に、赤ちゃんが母乳やミルクを飲むことで大腸の動きが活発になる「胃結腸反射」という現象があります(出典:新生児のうんちが授乳中に毎回出る理由など)。

夜間の授乳回数が多い場合や、夜に向けて赤ちゃんの胃腸の動きが活発になるサイクルがあるのかもしれません。対応は大変ですが、赤ちゃんのお腹が動いている証拠なので、ひとまず安心ですね。

💖 ママの体と心の声

産後のママは、心身の安定がまだ取り戻せていない状態。この数日は精神的に落ち着いてきたものの、身体の不調に意識が向くこともあります。

「哺乳瓶を洗う手間がないから母乳は楽だけど、さすがに3時間はもたない」という言葉は、まさに新生児育児の現実。この時期は「楽なこと」を優先するのが正解です。


🩸 産後の不調と体力回復(そしてアー君の成長)

息を吐くのが難しい…産後のママの不調

翌日、ママは「息を吐く方が難しい」という呼吸のしにくさを感じたそうです。シャワー後に寒さを感じてしばらく体温調節が狂ってしまったりと、産後の身体は本当にデリケート。

シーン3_産後の不調と寒さ

🩺 専門家の見解:産後の呼吸のしにくさ

産後に「呼吸が浅い」「息苦しい」と感じるママは少なくありません。

妊娠中に大きくなった子宮に横隔膜が押し上げられ、胸式呼吸のクセが残ることが一因とされています(産後のセルフケアに関する情報サイトより)。また、疲労やストレス、自律神経の乱れも関係している場合があります。

【ママへのアドバイス】

  • 深呼吸:吸う息より吐く息を長くする(1:2の割合)深呼吸を意識して、胸を開くストレッチを試してみましょう。
  • 休息を最優先:産後の身体はダメージを負っています。少しでも「寒いな」と感じたらすぐに温めるなど、自分の身体の声を無視しないことが何より大切です。

🏃‍♂️ 2歳児アー君の「成長」と「ぐずぐず」

パパも久々にセルフカットで気分転換できた穏やかな昼間の後、夕方のお迎えでアー君の大きな成長を感じました。

シーン5_パパのリフレッシュ

家周辺を40分ほど散歩した際、アー君の走るスピードが格段に速くなっていたのです!しかも一度も転ばなかったことにパパも驚き。自立心が育ち、「自分の足で歩きたい」気持ちが強くなっている証拠ですね。

シーン6_2歳児の急成長

しかし、帰宅後は一転「ぐずぐずモード」に。

シーン7_帰宅後のぐずぐず

久しぶりの保育園で、外で頑張って笑顔を振りまいていた分、家で疲れが出たのでしょう。「外での頑張り」と「家での甘え」の切り替えは、まさに2歳児ならではの姿。これもまた、大切な成長のステップです。

夜は、パパの実家のおばあちゃん(ママのママ)が来てくれて夕飯をサポートしてくれたおかげで、パパとママは本当に助かったそうです。そうちゃんの夜の対応とアー君のぐずぐずが重なる時、手助けがあることのありがたさは計り知れません。


💡 育児の課題と乗り越えるヒント

2歳差育児は、パパ・ママの体調管理と夜間の対応バランスが大きな課題です。

🌟 課題解決へのヒント

  1. 「夜の対応」の変則シフト
    パパは「早朝にアー君が起きるリスク」を避けるため、夜中の対応を変則的にし、あえて一度1階で過ごす工夫をしています。新生児の夜間対応は、パパとママで協力して「完全に眠る時間」を確保することが重要です。
  2. 頼れるものはフル活用!
    実家のおばあちゃん(ママのママ)のサポートや、市販のプリンを使った薬(プランルカスト)の服用など、頼れるサービスやアイテムは迷わず利用しましょう。特に産後直後は、家事・育児のアウトソーシングは必須だと考えられます。
  3. ご褒美リセット
    パパのセルフカットや読書の時間のように、短時間でも気分がリフレッシュできる「ご褒美タイム」を意識的に設けることが、長い育児レースを走り抜く秘訣です。

わが家もまだまだ課題だらけですが、アー君の成長を喜びつつ、そうちゃんのペースに合わせて、一歩ずつ進んでいきます!

ABOUT ME
pakudan
「ぱくだんブログ」を読んでくださりありがとうございます。 私たちは、アー君(2歳)とソー君(0歳)の子育てに奮闘中の30代夫婦です。 ママ:妊娠・出産を経験中。日々の気づきを発信。 パパ:会社員&ブログ運営担当。カメラとガジェット好き。 育児の日常から学んだ工夫やヒントを、できるだけわかりやすくお届けしています。 医療・健康情報は厚労省や小児科学会などの資料を参照し、信頼性を意識しています。 ※記事内容はあくまでわが家の体験談です。気になる症状は必ず専門家へご相談ください。 → 詳しいプロフィールは「このブログについて(運営者情報)」をご覧ください。
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