どうも、ぱくだんブログのパパです。
我が家にそうちゃん(0歳)がやってきてから1ヶ月。2歳のお兄ちゃん、アー君の育児とはまた違う、新生児ならではの「体力削り合いバトル」が勃発しています。今回は、ママの体調の波と、そうちゃんのうんち祭りで、夫婦の睡眠が限界突破した2日間の記録です。
💨 ママを悩ませる「呼吸のしづらさ」の正体
ある日、ママがまた「なんか、呼吸がしにくい」と口にしました。

「立っている時、お腹のどこに力を入れればしっくり来るのか、忘れてしまった感じがする」と言うのです。あんなに大きかったお腹が急に小さくなったから、体幹の使い方がわからなくなってしまったのかもしれない。
産後の体って、本当に繊細でミステリアス。
私も心配になり、調べてみたところ、産後数ヶ月間は自律神経の乱れや、妊娠中の姿勢の変化が原因で、呼吸が浅くなったり、息苦しさを感じることがあるとされています。
💡 知っておきたい!産後の体の変化
妊娠中は、大きくなった子宮が横隔膜を押し上げるため、浅く速い呼吸になりがちです。出産で子宮は小さくなっても、呼吸筋の使い方の癖や、ホルモンバランスの急激な変化(特にプロゲステロンの低下)によって、呼吸に違和感を覚えるママは少なくありません。これは病気ではないケースが多いですが、あまりにも症状が続く場合は、念のためかかりつけの産婦人科や内科に相談することが大切です。
【注意】 医療行為に当たるアドバイスはできません。もし症状がひどい、または続く場合は必ず医療機関を受診してくださいね。
別の日には、たくさん寝て日中は元気だったのに、夜になって急に呼吸のしづらさと共に生あくびが出てきたママ。これは「ちょっと休んだ方がいいよ」という体のサインかもしれません。無理せず、数分でも横になる時間を確保することが、産後の体には重要だと痛感します。
💩 ノンストップうんちエンジン、夜の部!
ママの体調も心配ですが、もう一つの強敵がそうちゃんのうんちです。

ある日の夜、23時から深夜1時まで、そうちゃんの「うんちエンジン」がノンストップでかかってしまいました。オムツ替え→ミルク→少し寝る→唸る→うんち→オムツ替え……このループ。ママはまさにヘロヘロ。

私も夜中の2時半まではアー君を寝かしつけた後で少し寝られましたが、その後はそうちゃん対応で明け方まで眠れず。結局、この日は1時間しか眠れませんでしたが、なぜか睡眠アプリでは「深い睡眠」が取れていたらしい……新生児育児の謎は深まるばかりです(笑)。
新生児期、特に生後1ヶ月頃の赤ちゃんは、母乳やミルクを飲むたびに便をすることがよくあります。これは、飲んだ刺激で腸が動き始める「胃結腸反射」によるもので、病気ではありません。むしろ、しっかり母乳やミルクが飲めている証拠なのです。
花王(メリーズ) 「Q.赤ちゃんが授乳中に毎回うんち、飲ませすぎだから?【医師が回答】」
新生児期、特に生後1ヶ月頃の赤ちゃんは、授乳中に母乳やミルクを飲む刺激で腸の動きが活発になる「胃結腸反射」により、便をすることがよくあります。これは正常な反応で病気ではなく、むしろしっかり飲めている証拠とも言えます。
とはいえ、親はたまったもんじゃありません。
🌟 わが家のうんち対応策(アドバイス)
- おしりふきは惜しまない!:大量うんちの時は、最初におしりふきで大まかに拭き取った後、シャワーや洗面台でサッと流すのが一番きれいに、早く済みます。
- オムツ交換台の整備:夜中でもスムーズに交換できるよう、オムツ、おしりふき、オムツ用ゴミ箱は手の届く範囲にまとめておくと、睡眠ギリギリの体力で戦えます。
- オムツはAmazon/楽天で定期便:とにかく消費が激しいので、買い忘れを防ぐために定期便を活用すると、家事負担が減りますよ!
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👦 2歳アー君(兄)の成長とこだわり
大変な夜を乗り越えた翌日、そうちゃんは無事に生後1ヶ月を迎えました!
この日のアー君(2歳)は、朝の不機嫌タイムを乗り越えた後、登園準備はスムーズ。夕方のお迎えでは、涼しかったので、すぐに車に乗せず保育園の玄関付近で20分ほど自由に遊ばせてみました。車の行き来に注意しつつ、のびのびと歩き回る姿は見ていて気持ちがいいもの。
ただ、その後チャイルドシートに乗せる時は、毎回「なんで他の子はすぐ乗るのに、うちの子は……」と思うほどのこだわりを見せます(笑)。これが2歳児の個性ですね!

帰宅後のご飯タイムでは、うんち&お風呂&遊びを済ませたら一気に食欲エンジンが点火。「あーん」と口に運んであげると、驚くほどの勢いで食べてくれました。テレビがついていなくても集中して食べてくれるのは、本当にありがたい成長です。
👶 生後1ヶ月健診へ!そしてママの乳腺炎疑惑
そうちゃんは生後1ヶ月を迎え、翌日は健診が待っています。
ママは授乳時に左の乳首が少し痛み始めたので、乳頭保護器を装着して授乳したところ、母乳の出が悪くなったのか、夜には胸がパンパン気味に。「母乳育児って本当に過酷……よくこれで人類が繁栄できたな」と、ママの本音が出ていました。

母乳育児の痛みやトラブルは、誰にでも起こりうること。抱き方を変えたり、助産師さんに相談したりと、無理せず試行錯誤する時期ですね。
この日は、おばあちゃん(ママのママ)がアー君のお迎えから家の手伝いまでしてくれて、家族みんなにとって穏やかな一日になりました。夜間は合計7時間以上の睡眠が取れたパパも、心身ともに回復です!

家族が元気なのが一番。今日も一日、お疲れ様でした!
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