育児グッズレビュー

👶🏻🍼 夜中の授乳を救ってくれた神家電!【0歳児のミルク作り】で本当に役立ったアイテムリスト

こんにちは、ぱくだんブログ運営者です!

我が家には現在、イヤイヤ期真っただ中のアー君(2歳)と、お腹が空くとノンストップで泣き続けるそうちゃん(0歳)がいます。

そうちゃんが生まれて数ヶ月が経過しましたが、生後間もない頃の育児で一番大変だったこと。それはやっぱり夜中の授乳、そして「ミルク作り」でした。

シーン1- 夜中の目覚めとミルクの準備

夜中に照明をつけ、熱湯と格闘し、適温まで冷ますあの作業…😴 朦朧とした意識の中で行うのは、本当に修行のようですよね。

今回は、そんな夜中のミルク作りを劇的に楽にしてくれた、「本当に買ってよかった神家電」を2つご紹介します。

シーン2- モバイルウォーマーで楽々授乳

💡 調乳の基本と、パパ・ママの苦悩

育児のプロである助産師さんや、厚生労働省のガイドラインによると、粉ミルクを調乳する際には、万が一粉ミルクに潜んでいる可能性がある菌のリスクを減らすため、必ず70℃以上のお湯で溶かす必要があります。

そして、赤ちゃんに飲ませる前には人肌程度(36℃〜37℃)まで冷ます必要があります。

この手順のうち、特に夜間の授乳で手間なのが、「熱湯で溶かしたミルクを、いかに早く、そして正確に人肌まで冷ますか」という点です。

「早く飲ませて!」と泣き叫ぶそうちゃんを前に、熱湯を冷ましている数分間が、永遠に感じられました。そこで、わが家がたどり着いたのが、徹底的に「調乳後の人肌キープ」と「持ち運び」に特化した家電を導入することでした。


🌟【神家電①】夜間の授乳をスムーズに!最強のモバイルミルクウォーマー

まず、最も感動し、「もっと早く買えばよかった!」と後悔したのが、バッテリー内蔵型のモバイルミルクウォーマーです。

🔋 バッテリー内蔵が最強の理由

モバイルタイプは事前に充電しておけばコードレスで使えるのが最強のポイントでした。

このウォーマーの真価は、「夜中に調乳を終えたミルクを、飲ませる直前まで適温にキープする」という運用で発揮されます。

🍼【具体的な活用シーン】

  1. 夜中の時短キープ: 衛生上、調乳済みのミルクの長時間放置はできませんが(調乳後2時間以内が原則)、例えば、パパがキッチンで調乳を終え、寝室に運ぶまでの間や、飲ませたけど少し残ってしまい、そのうちまた泣き出して飲みそうなときに、短時間だけ適温をキープするのに役立ちます。
  2. 追加ミルクの冷め防止: そうちゃんのように飲む量が不安定な場合、1本目の哺乳瓶を飲ませている間に急いで追加のミルクを作ることがあります。このとき、1本目を上げている間、冷めないようにモバイルウォーマーに入れておくと、温度管理の心配がなくなります。
シーン3- 短時間保温の活用例(飲み残し)

キッチンと寝室を何度も往復する手間が減り、夫婦の睡眠の質が劇的に向上しました。

👉 このような方に超おすすめ

  • 夜間の授乳が多い方
  • 寝室で授乳を完結させたい方
  • 外出先や車移動が多い方

外出先でも大活躍!コードレスでどこでも使えるモバイルミルクウォーマーをお探しなら、ぜひチェックしてみてくださいね。


🛋️【神家電②】調乳したミルクを卓上で常時キープ!USB保温ウォーマー

次に、日中の授乳や、調乳を終えたミルクをすぐに飲ませたいときに重宝したのが、卓上型のUSB給電式ミルクウォーマーです。

🌡️ 40℃設定が絶妙なテーブル保温

このアイテムの素晴らしい点は、「机の上で保温しておくのに役立つ」という機能に尽きます。

ウォーターサーバーなどで70℃以上の調乳用のお湯を用意し、人肌まで温度を下げた後、その人肌の温度を維持してくれるのがこのウォーマーです。

特に日中は、アー君(2歳)の相手をしながらそうちゃん(0歳)のお世話もするため、ミルクの準備に時間をかけられません。このウォーマーを使えば、常に哺乳瓶内のミルクを飲みやすい40℃前後にキープできるため、パパ・ママは焦ることなく授乳ができました。

👉 このような方に超おすすめ

  • 日中、リビングやダイニングで頻繁に授乳する方
  • 授乳の適温を常に維持しておきたい方

卓上で手軽に保温できるUSB給電式のウォーマーは、移動が少ない場所での授乳に最適です。


⚠️ 失敗から学んだ!水で温める多機能ポット型の落とし穴

実は我が家は、最初に多機能型の調乳ポット(哺乳瓶を水に浸して加熱・除菌・保温できるタイプ)を購入して失敗しています。


💔 ミルクの「温め直し/保温」でひと手間増える

この手の製品は、調乳済みのミルクの保温や、冷めたミルクを適温に戻す(温め直す)といった機能を持っています。

しかし、この多機能ポット型は水を使った保温方式のため、以下のようなデメリットがありました。

  1. 加熱スピードの不満: 「急速加熱」モードを使っても、冷えたミルクが適温になるまでの体感が遅く感じられました。泣いている赤ちゃんを待たせるには、このわずかな時間が長く感じられます。(これならレンチンしたお湯とか沸騰したお湯で40℃近くまで上げたほうが早いと感じました)
  2. 拭き取り作業の手間: 哺乳瓶を水に浸して温めるため、取り出すたびに瓶が濡れてしまい、拭き取る手間が増えます。夜中の授乳でこのひと手間が増えるのは、想像以上にストレスでした。

わが家が学んだ教訓は、「水に浸さず、カバーで直接保温するタイプ(神家電①②)」の方が、衛生的にストレスがなく、夜中の手軽さが格段に上回るということです。

📝 まとめ:育児家電は「ストレスフリーな保温」が鍵

アー君(2歳)が生まれてから様々な育児グッズを試してきましたが、特にミルク作りにおいて、家電の導入はパパ・ママの睡眠時間確保に直結する重要な投資だと感じています。

子育てに役立つ家電リスト、第一弾としてミルクウォーマーをご紹介しました。そうちゃんのミルク卒業までは、この最強コンビに頼りきりになりそうです!

ABOUT ME
pakudan
「ぱくだんブログ」を読んでくださりありがとうございます。 私たちは、アー君(2歳)とソー君(0歳)の子育てに奮闘中の30代夫婦です。 ママ:妊娠・出産を経験中。日々の気づきを発信。 パパ:会社員&ブログ運営担当。カメラとガジェット好き。 育児の日常から学んだ工夫やヒントを、できるだけわかりやすくお届けしています。 医療・健康情報は厚労省や小児科学会などの資料を参照し、信頼性を意識しています。 ※記事内容はあくまでわが家の体験談です。気になる症状は必ず専門家へご相談ください。 → 詳しいプロフィールは「このブログについて(運営者情報)」をご覧ください。
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