ママの日記

👶 2人育児のリアル:そうちゃんへその緒が取れた日とパパ・ママの連携プレー【秋の日の記録】

こんにちは、ぱくだんブログのママです👩‍🦱。

これは、そうちゃん(0歳)が生まれて間もない、秋の日の記録です。まだ新生児期特有のバタバタした日々。この日は、そうちゃんの成長を感じる出来事と、2歳のアー君、そして産後の体調が不安定な私を支えてくれたパパとのチームワークが光った一日でした。

シーン1_深夜のチームワーク

🌙 夜中の戦いを乗り越えて:そうちゃんの小さな一歩

2人育児の夜は、まさに戦場です。この日のパパも、夜中の23時半と4時ごろにそうちゃんのミルクとオムツ替えに対応してくれました。新生児期は、まとめて寝られるだけで本当にありがたい。パパが少しでも休めたのは、そうちゃんの優しさかな?

そんな朝、そうちゃんに嬉しい変化がありました。

「パパ、見て!そうちゃんのへその緒、取れたよ!」🎉

とうとう、そうちゃんのへその緒が取れました!約2ヶ月前、私のお腹の中で繋がっていた証が、ひとつの区切りを迎えた瞬間です。この小さな変化に、生命力の強さと、確実に成長している喜びを感じました。へその緒が取れると、沐浴の時も気にしなくてよくなるので、少し肩の荷が下りますよね。

📌 育児の豆知識:へその緒のケアについて

へその緒が取れた後のケアは、感染症予防のために大切です。

一般的には、へその緒が取れてから1〜2週間程度は、へその緒があった部分を清潔に保つ必要があるとされています。綿棒を使ってアルコール消毒をするなど、病院で指導されたケアを続けることが推奨されています。

新生児期の感染予防に関する情報は、厚生労働省の予防接種情報や、小児科関連の情報を確認することをおすすめします。(実践するのは難しいですが、「清潔に保つこと」が最も重要だとされていますね😅)

👦 2歳アー君の冒険とパパの家事スキル

この日は、私の体調を考慮して、2歳になったばかりのアー君をママの実家のおばあちゃんとおじいちゃんに預かってもらい、動物園へ連れて行ってもらいました。

2歳児にとって、動物園は最高の冒険の場!🐘🦒🦁

「みてね」で届いた写真のアー君は、本当に目をキラキラさせていて、見ているだけで私まで嬉しくなりました。ママと離れても、パパや祖父母と楽しく過ごせるのは、アー君の成長の証でもあります。

その間、パパは家事に奮闘してくれました。

  • 食洗機の買い替えリサーチ
  • 階段に置きっぱなしだった荷物の片付け

こういう地味だけど重要な作業って、なかなか手をつけられないんですよね。家の中が少しでも片付くと、産後の不安定な心の状態も落ち着きます。

シーン4_家事の効率化

💡 読者の役に立つアドバイス:産後の家事の乗り切り方

産後は無理せず、外部のサービスや家電に頼るのが鉄則です。


  • 宅配サービス: ベルクの宅配を利用したように、食材や日用品の買い物は極力オンラインや宅配に切り替えましょう。

💔 産後の不調とマインドフルネス

私は、この日も朝からなかなか体調が上がらず、食欲不振でした。加えて、息苦しさを感じたり、マイナス思考に陥りそうになったり…。

産後のホルモンバランスの急激な変化は、体の不調だけでなく、心にも大きな影響を及ぼします。これは私だけでなく、多くのママが経験することです。

シーン5_産後の心と体

【重要な注意喚起】

もし息苦しさや強い不安感、食欲不振が長く続く場合は、産後うつの可能性も含めて、必ず専門の医療機関(婦人科、心療内科など)に相談してください。

  • 一般的には、産後うつ病は産後3ヶ月以内に発症することが多く、軽度の場合でもサポートが必要です(厚生労働省の資料などに記載されています)。
  • 私自身は、この日はYouTubeで「ラストピース」を見て気を紛らわせるなど、意識的に気分転換をしました。

夜になっても授乳で下を向く時間が長く、首や肩が凝り固まってしまいます。これも産後の悩みのひとつですね。ストレッチを心がけてはいますが、授乳中は本当に難しいです😅。

🍽 みんなで囲む食卓と癒やしのお風呂

お昼は、ママの実家のおばあちゃんが用意してくれた焼きそばをみんなでいただきました。

シーン6_感謝の食卓

夕飯は、パパが注文してくれた宅配の海鮮丼に、夕方パパが作ってくれたミネストローネを合わせて、手軽だけど栄養満点の食卓でした。パパの料理は本当に助かります!

夜、アー君が帰宅してからもご機嫌でいてくれたことに感謝!お風呂では、アー君のお気に入りの「ちょろくるカップ・フレンズ」で楽しそうに遊んでいました。🛁


寝かしつけでは少し抱っこが必要でしたが、私が隣に行くとすぐに安心して寝てくれました。

シーン7_お風呂と安眠

💪 まとめ:育児は最高のチームスポーツ

そうちゃんのへその緒が取れた日、パパの家事のサポート、アー君の成長、そして私の体調の波。全部ひっくるめて、「育児は最高のチームスポーツだ」と実感しました。

パパのサポート、祖父母の助け、そして何よりも家族の笑顔。これらが私たちの原動力です。

産後の体調不良は、精神的なものも含めて決して一人で抱え込まないでください。周りの助けを借りること、そして、自分を最優先に労ってあげること。それが、長く続く育児を乗り切るための唯一の方法だと、改めて感じた一日でした。

シーン8_育児は最高のチームスポーツ
ABOUT ME
pakudan
「ぱくだんブログ」を読んでくださりありがとうございます。 私たちは、アー君(2歳)とソー君(0歳)の子育てに奮闘中の30代夫婦です。 ママ:妊娠・出産を経験中。日々の気づきを発信。 パパ:会社員&ブログ運営担当。カメラとガジェット好き。 育児の日常から学んだ工夫やヒントを、できるだけわかりやすくお届けしています。 医療・健康情報は厚労省や小児科学会などの資料を参照し、信頼性を意識しています。 ※記事内容はあくまでわが家の体験談です。気になる症状は必ず専門家へご相談ください。 → 詳しいプロフィールは「このブログについて(運営者情報)」をご覧ください。
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