パパの日記

【2歳と0歳】少しずつ戻る日常と、家族で感じた小さな奇跡🌿

20250927-28_【2歳と0歳】少しずつ戻る日常と、家族で感じた小さな奇跡

9月の終わり頃。
少し前まで続いていたママの「呼吸がしづらい」症状は、この日はほとんど見られなかったそうです。
ホルモンや自律神経の影響もあるのかもしれないけれど、日に日に回復していくママの姿は本当に頼もしく感じます。

ママは「自分の身体の回復力ってすごいな」と笑っていて、
ゆっくりと家事をしたり、YouTubeを見たりして穏やかに過ごせた一日。
「少し前まではテレビの内容が頭に入らなかったけど、今はちゃんと笑えてる」と話していて、
その言葉の通り、リビングに笑顔が戻ってきた気がしました😊

シーン1:ママ、回復の兆し

夕方、アー君(2歳)はパパの実家でおじいちゃんたちと過ごしました。
迎えに来てもらったときの嬉しそうな笑顔、そして帰るときに「おじいちゃん、降ろして〜」と甘える姿。
孫と祖父の関係って、やっぱり特別なものですね。
夕飯もご実家で作っていただき、家族みんなでほっと一息。

シーン3:パパの実家でアー君大はしゃぎ

アー君はごはんを食べ始めてからお風呂や遊びを挟みながら、なんと3時間かけてほぼ完食!
時間はかかったけれど、しっかり食べきった姿に「がんばったね」と思わず拍手👏
最近では自分で鼻水吸い器を使うようになっていて、「もう出ないよ」と言う姿がなんとも愛おしいです。


翌日も穏やかな朝。
夜はそうちゃん(0歳)が23時半のミルク後からしばらく眠ってくれたので、久々にパパもまとまった睡眠を確保。
深夜にお湯を沸かしてミルクを作っていると、ママがその音で目を覚まし、反射的に階下へ。
「身体が勝手に動いちゃった」と笑うママ。
赤ちゃんに対する“母のセンサー”って本当にすごいなと思いました💭

シーン5:真夜中の交代劇

日中はパパの実家にアー君を預け、パパとママは少しゆったりとした時間を過ごすことができました。
ライブの予定を立てたり、お昼寝をしたり、久しぶりに「自分たちの時間」を感じられた日。
夕方、帰ってきたアー君はおばあちゃんがいなかったせいか、1時間以上ずっと抱っこモード。
外に行きたがる姿もあったけれど、夜の虫対策でおうち遊びに変更。
動画を見たり、ごはんを食べたりしながら少しずつ落ち着いていきました。

シーン7:甘えん坊の夕方

寝る前の歯みがきでは、珍しく洗面所で自分から口を開けてくれてびっくり。
ほんの少しの成長が、毎日の中にキラリと光る瞬間ですね🌙


💡ちょっと育児メモ

産後は女性ホルモン(エストロゲン・プロゲステロンなど)が急激に減少し、その影響で自律神経のバランスが乱れ、睡眠の質やリズムの乱れ・疲労感・だるさなどが生じやすくなります。(参考:FANCL 公式サイト「産後のホルモンバランスの変化で何が起きる? 整え方もわかる」)

また、夜間にホルモン(プロラクチン・オキシトシン)が多く分泌されるため、夜間授乳を取り入れることで母乳量の維持や母親のリラックス・情緒安定にも効果的とされています。(参考:母乳分泌のメカニズムってどうなっているの?~主役は2つの母乳ホルモン~ 産婦人科オンライン)。


☕編集後記

ママの笑顔が戻ってきて、家の空気が少しずつ柔らかくなってきました。
アー君の「自分でできた!」が増え、そうちゃんもリズムが整いはじめたこの頃。
慌ただしい日々の中にも、確かに“平和”が戻ってきているのを感じます。
家族みんなで少しずつ整えていく、そんな9月の終わりでした🌾

ABOUT ME
pakudan
「ぱくだんブログ」を読んでくださりありがとうございます。 私たちは、アー君(2歳)とソー君(0歳)の子育てに奮闘中の30代夫婦です。 ママ:妊娠・出産を経験中。日々の気づきを発信。 パパ:会社員&ブログ運営担当。カメラとガジェット好き。 育児の日常から学んだ工夫やヒントを、できるだけわかりやすくお届けしています。 医療・健康情報は厚労省や小児科学会などの資料を参照し、信頼性を意識しています。 ※記事内容はあくまでわが家の体験談です。気になる症状は必ず専門家へご相談ください。 → 詳しいプロフィールは「このブログについて(運営者情報)」をご覧ください。
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